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空に吹くつむじ風の音

「コロッケ」のことが好きという人もいれば、嫌いな人もいると思う。なんとも思ってない人も。君が感じる「タイフーン」って、どうだろう?
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怒って話す兄弟とオレ

ツアーでも仕事としてでも、韓国に行く機会が多い。
縁があるのは、港町である釜山。
観光ももちろんだが、特に女性は韓国コスメやネイル用品など興味を持っている人も多数だろう。
韓国人は見かけへのこだわり、つまり外見を磨くことへの勢いは素晴らしいといわれる。
就職活動や、パートナー選びの際に、日本よりもあからさまに判断されるシチュエーションが多い。
そんな傾向から、韓国で発売されるスキンケアは、肌に良い成分が日本製より多く含まれている。
という事から、合う合わないは出てくるものの、使用後は期待してもいいだろう。

雪の降る水曜の午前にひっそりと
読書をするのは趣味の一つだけど全部というわけではない。
江國香織さんの文章に凄く惹かれる。
もう長いこと同じ本を読み進めているほどだ。
主人公の梨果は、8年同棲した恋人の健吾と別れてしまうが、その原因となった華子と一緒に暮らすようになるという少々変わった内容だ。
最後は衝撃的で大胆な形だがそれを知ったうえで内容を思い出すと「確かに、そうなるかもしれないな」という感じがする。
とにかく江國香織は使用する言葉や音楽、物など、センスが良い。
ミリンダが出てくるとミリンダが飲みたくなるように書かれているし、べリンダ・カーライルや古内東子といった音楽が出ればついついCDをかけてしまう。
言葉の選択の方法が上手である。
また、「ピンクグレープフルーツそっくりの月」といった表現がどこで生み出されるのだろう。
そんな表現力に引き込まれて、夜遅くに何回もおなじ江國香織の作品を読んでしまう。
お気に入りの作家さんの小説との深夜の一時は夜更かしのきっかけかもしれない。

目を閉じて歌う弟と気の抜けたコーラ

いつも行くスーパーマーケットで食料品を探していた。
冷食cornerチャーハンを選んでいた。
いろいろ探していたら、ハングル文字が書かれた箱を探し出した。
じーっとみると、韓国で良く見かけるトッポギだった。
今年、韓国へ旅行した時に、幾度となく韓国まで旅行している親友にごり押しされたトッポギ。
海を越えた日本で冷食になって、あのトッポギが発売されてるなんて、感動ものだった。

笑顔で叫ぶあいつと僕
田舎に住んでいると、ネットでものが簡単に購入できるようになったのが、めちゃめちゃ便利だ。
その理由は、まともな本屋が市内に2軒しかなくて、本の品ぞろえも悪いから、購入したい小説も手に入らないからだ。
本屋で取り寄せるよりはオンラインショップで購入するほうが手間がかからない。
それは、本屋に行くのにバイクで30分近くかかるから大変めんどくさい。
オンラインショップに手慣れたら、なんでもインターネットで買うようになった。
家電は、ネットのほうが確実に安いし、型番商品は絶対にオンラインショップ買いだ。
けれど、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

雨が上がった木曜の夜に想い出に浸る

銀座のクラブのお姉さんを見ると、大変だろうなーと思う。
それは、しっかり手入れした見た目、トーク術、そのための努力。
お客に全て勘違いをしてもらわないで、夢を与えていると分かってもらいながら、また店に来てもらう。
たまには、もしかするとこのお姉さん、僕に本気なのかな?と思ってもらう。
このバランスのとり方が、どの仕事よりも難しそうだ。
それは置いといて、私はとにかくホステスさんたちの給料が非常に聞いてみたい。

泣きながら踊る兄さんと夕焼け
去年の夜、私は当時付き合っていた恋人と、横浜のアパートから一般道を使用し、茅ヶ崎に向かった。
目的は、宝物の一眼レフのカメラで写真を撮影するためだったが、思うように映らない。
海辺は久しぶりだったので、写真に飽きると靴を脱いで海の中に入りはじめた。
それにも飽きてしまい、浜辺で山を作ることをして遊びはじめた。
その時位までは、確実にそばに置いていた白い一眼レフ。
じゅうぶんに過ごして、帰宅の中、スタンドで一眼レフがケースにない事に気が付いた。
がっかりして部屋まで帰ってきたけど、長い間、とても切なくなったのを覚えている。
多くの写真が記憶されていた私の一眼、現在はどこにいるんだろう?

熱中して体操するあの人とオレ

頼まれて、里山の竹の切り倒しを力を貸して頑張っていたが、大きく重い竹が大変うじゃうじゃ生えていてひどかった。
知人が山の管理を父親から受け継いだら、竹がはびこりすぎて、手入れのしようがなかったそうだ。
私は、仕事で応用する新しい竹が手に入れたかったので、もらえるとなり、タイミングが良かったが、密集した竹やぶの山から運び出すのもひどかった。

風の強い木曜の早朝はビールを
東京でも江戸の頃より有名な町が、台東区の浅草。
特に歴史のある寺が浅草寺。
まさに近頃、参拝に行った。
ごく稀に行く都内浅草参り。
改めて、自身の目で実際に見て分かったことが、日本人以外の観光客が多いという事実。
世界各国より観光客が集うここ浅草だけど、ちょっと以前より明らかに増えている。
それは世界で一番の電波塔である、スカイツリー完成の関係もあると考えられる。
アジアからは、羽田空港ハブ化に伴って便利になったという事から、プラス、ヨーロッパ諸国やアメリカからは、着物や和装小物に魅力を感じやってくるお客様が多いのかもしれない。
されおきこれからの未来も多くの外国人が来るということを予想した。
この国の良さをみつけぜひ楽しんで心に残る思い出にしてほしい。
私はというと、仲見世通りを思いっきり観光することができた。
お土産として有名な人形焼と雷おこしをたくさん買って、着物や帯も観賞させてもらった。
宝蔵門を抜けると、威厳のある浅草寺本堂が見えてくる。
この屋根瓦はさびにくい性質を持つチタンを取り入れて、工事を行ったという。
本堂の秘仏の観音様に日頃の感謝と旅の無事を祈りご参拝した
今年の頑張りが、これから先どこかで実りますように。

陽の見えない休日の日没は窓から

喜ばれる贈り物を考えなくてはと思っている。
記念日がすぐで、妻に喜んでもらえるプレゼントを渡したいのだがめちゃめちゃいいプレゼントが決まらない。
家内になんか欲しい物があるのならばいいのだが、たいして、物欲がないので、欲しい物が考え付かない。
なのだけれど、妻に気づかれない様に欲しい物を考えて驚かせて喜ばせたい。

天気の良い月曜の早朝は想い出に浸る
笑った顔って魅力的だなーと感じるので、できるだけ笑顔でいるように気を付けている。
もちろん、場所と場合を考えて。
しかし、周りに強引に押し付けてはだめ。
結局は、一括では言えないけれど個人的な考えとして。
先ほどまで真剣な顔で必死で商談を行っていた人が、笑顔になったその瞬間。
これも大好き。
笑いじわある人がタイプ!とよく言う学生時代の友人。
気持ちも納得できるかもしれない。

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