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空に吹くつむじ風の音

「悪ガキ」について、どう思っているだろうか。「フライドポテト」とは、みんなにはどんな感じで思われているんだろう。別に真剣に考えるわけじゃないよ。
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ぽかぽかした土曜の夜明けはお酒を

テレビを見ていたり、人ごみに行くと美人だな〜と思える人は多い。
顔立ちは、一般的な美しさとは言えなくても、個性的だったり、オーラがあったり。
人が発する雰囲気は、本人の今までの人生かもしれない。
とても大事だと思う。
私が注目しているのがアーティストの西野カナだ。
イベントに行って初めて質問を受けている姿を見た。
女性らしい!と見ずにいられない。
ふっくらしたほっぺに、体格も程よい感じ、パステルカラーがピッタリ似合う印象。
喋り方がほわんとしていて、方言もポイントがアップ。
曲は割と聞いていたけれど、これを見てから余計に大好きになった。

気分良く歌う彼女と紅葉の山
随分前、はたちの時、友達と3人で博多港から釜山に旅行に向かった。
未経験の韓国旅行で、高級ホテルにちょっとだけ宿泊だった。
メインを結構見学して、楽しんでいたけれど、しだいに道に迷った。
日本語は、当然通じないし、英語も少しも通じなかった。
その時、韓国人の男性が充分な日本語で戻る方法を話してくれた。
大学時代時に大阪に来て日本文化の勉強をしたとのこと。
おかげさまで、安全に、順調な海外見物をすることができた。
最終日、電車で道を案内してくれたその人に偶然出くわした。
「来てくれてありがとう」と言ってくれたので、私たちは韓国が好きになった。
いつも有給は韓国旅行が実現される。

怒って話すあなたと飛行機雲

ちょっとだけ時間に余裕が出来たので、CD屋さんに来店した。
新規でウォークマンに挿入する音楽を探し出すため。
ここ最近、持ち歩いて聞いたのが西野カナさん。
いつも聞いているのは洋楽。
ワールドミュージックも素敵だと思っている。
と思い、今回借りたのは、セルジュ・ゲンズブールとジェーン・バーキンだ。
甘いヴォイスとフランス語が良い雰囲気だと思う。

天気の良い週末の午前は熱燗を
村上春樹のストーリーが楽しいと、本好きの人々のプッシュを聞き、初めて手に取ったのがノルウェイの森。
この本は、日本以外でも大勢の人に親しまれ、松山ケンイチ主演での映画も公開された。
この人の本は、テンポが良く、どんどん読めてしまうところが好きだ。
直子と緑との両者の間でゆれる、主人公のワタナベは、いかにも生と死の間でゆれているようだ。
生と死という課題をのぞいてみても、緑も直子も魅力的だと思った。
そして、キズキや永沢さんやレイコさんという役が加わる。
全員魅力的でなにかしら陰の部分を持ちあわせている。
学生時代に読んだ作品だが、読みたいと思い立って読んだことが何回かある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
素敵な返しだなと感じたところ。
それで、直子がうらやましいと思った。

気分良く跳ねる彼女と季節はずれの雪

今更ながら、ニンテンドーDSに依存している。
はじめは、TOEIC対策に英語漬けや英語関係のゲームソフトを買っていたのみだった。
だけど、ベスト電器でゲームソフトを選んでいたら他の物に目移りしてしまい、結局購入してしまう。
戦国無双やクロスワード、育成ゲームなど。
変わったソフトで、旅の指さし会話帳も売れているらしい。
DSは、電車内などの暇な時間にも活用できそうだ。

笑顔で熱弁する子供と季節はずれの雪
石田衣良さんという小説家に出会ったのは、愛のアパートで。
愛がいない部屋というストーリーが詰まった短編集が彼女の部屋に置いてあったから。
故郷の宮城の母さんが読んで、それを野菜や果物と一緒に箱詰めにして宅急便で送ってくれたようだ。
当時はまだそこまで文学界で知れていなかった石田衣良。
愛ちゃんはもともとタレント本や経済、雑誌などは買う。
逆に、所謂ストーリーものは読む気がしないそうで、愛がいない部屋を私にプレゼントされた。
愛のママはどんなことを思いながら、愛がいない部屋を手に取ったのだろうか。

蒸し暑い平日の早朝に昔を懐かしむ

すごく甘い物が好みで、甘いお菓子などをつくります。
普通に手で混ぜて、型に入れオーブンで焼いて作成していたけれど、最近、ホームベーカリーで焼いてみた、たいそう手軽でした。
娘にも食べてもらう、ニンジンをすって混ぜたり、かぼちゃを混ぜたり、栄養が摂取できるようにしています。
甘味料が少量でもニンジンやかぼちゃの甘味があることによって、喜んで食べてくれます。
ここ最近は、スイーツ男子という表現もメディアであるから普通だけども、だいぶ昔は、お菓子を自分で焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
ここ最近は、そういう男の子がよくいるよねと言われる。

雲が多い火曜の晩に散歩を
なぜか肉をそこまで食べられないので、ランチやディナーはどうしたって魚類が主流になってくる。
で、この季節の、土用丑の日の鰻は、自分にとってのイベントだ。
関東でウナギを開くときには、背開きという習わしがある。
どういう事かと言うと、江戸時代から武家社会だったので、腹開きといえば切腹に通じてしまいタブーなため。
もう一方で、関西地方で開くウナギには、腹開きにする場合が習慣。
理由は、関西は商売の町なので、腹を割って話そうと言う意味にもとれるから。
逆説で、自腹を切るという言い方にも通じるので、状況によっては良くない時も。
理由は、関西は商売の町なので、腹を割って話そうと言う意味にもとれるから。
逆説で、自腹を切るという言い方にも通じるので、状況によっては良くない時も。
上の豆知識は、観光バス会社で働いていた時に、よく、お客さんにしゃべっていた雑学です。
横浜駅から乗り込みして、静岡の浜名湖のうなぎを食べるために向かおうという日程。

控え目に泳ぐ君と壊れた自動販売機

普段はないのに、不安定な感じになり、少しも苦しくなった。
特に原因がないし、突然悲観的になったり、現在までの出来事が無意味に思えた。
けれど、急に仕事が入った。
しかも結構大きな野外のイベントごとで、立派な案件だった。
こんな感じではいけないと思い我を忘れて夢中でこなしているうちに元の明るい気分になってきた。
後で思うとあの時、明るい時間帯にお日様の光を浴びるという事をしなかったと思う。
お昼に外出したりも素晴らしいと思った。

寒い土曜の夕方は想い出に浸る
とある難しい仕事が舞い込んできたとき「どうにかなる」などと思っていた社会人になりたての自分。
当時の私たちメンバーのみんなが「終わってみたら意外に簡単だったりして」などシンプルにとらえていた。
見かねた指導官の先輩が促したセリフが今でも記憶に残っている。
「目的のためにじゅうぶんに準備をしたからこそ、過ぎてしまえば成功しただけの話。
だから、みんなのように簡単に過ごしていて、運よく事が大したことなかったという意味は含まれていません。
過ぎてしまえば単純だったと言う言葉の裏にあるのは、その逆です。
以前からしっかり勉強し準備をしたからこそ、力が有り余って、事がスムーズに進んだと言っているだけです。
がっつり本気になりましたか?
なめてないで頑張りましょう。」
と言うセリフ。
それから、私は必死に取り組みしっかり収めきることができた。

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