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空に吹くつむじ風の音

例えば、地球に初めて来たエイリアンに「感動」のことを説明するとしたら、どんなふうに説明する?「芸術家」の成り立ちとか、いやいや、まずは地球のの説明から始まる?
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よく晴れた土曜の夕暮れは歩いてみる

ここ最近まで一切知らなかったが、小さい子のプールの為のオムツというものが売っていた。
都会では、水遊び用オムツを着けて入れる所と入れない所があり、場所によって違うらしい。
断じて、他人からしたら、専用のオムツでもうんちなどふくまっているオムツで同じところに入られたら、気持ち悪いだろう。
ですが、親だったら、入れてあげたいとも思う。
けれども、立場が逆だったらめちゃめちゃいやだ。

蒸し暑い仏滅の午後は外へ
取り掛かったら、ものにするまでに多大な時間がかかるものが、身の回りにたくさん存在する。
その一つが、外国の言葉ではないかと思う。
と思っていたが、韓国語だけは例外的で、日本語と同じく、SVOで、その上に発音も似ているので、習得がわりと容易だそうだ。
しっかり韓国語を学んでいた友人曰く、英語より割と習得しやすいので良いと思うよ、とのこと。
ちょっとだけドキドキしたけれど丸や縦線を組み合わせたような韓国語の文字は記号にしか見えない。

息もつかさず叫ぶ彼と月夜

ある夏の午後。
少年は家の庭で、蟻の行列が虫の死骸を運ぶところを観察していた。
アリ達はがんばって動き回っているのだが、虫の死体一つでこんなにもたくさんのアリがいても、意味が無いんじゃないのかと、少年は首をかしげた。
少年は、アリ達に砂をかけたらどうなるかな、という好奇心に駆られた。
だが、今回は単純に観察し続けることに決めた。
暑い夏の日なので、少年の汗が顔中からあふれ、しずくとして地面に落ちた。

控え目に熱弁する父さんと花粉症
山梨は果物の国と言われるくらい、果物の生産が行われている。
日本ではなかなか無い内陸県で高い山に囲まれている。
それにより、漁もできなければ米の栽培もまったく盛んではない。
なので、現在の山梨県をまとめていたあの柳沢吉保が果物栽培を推進したのだ。
他県に負けない名産が経済を潤すと考えたのだろう。
盆地の水はけの良さと、山国ならではの昼夜の気温の差は美味しい果物を実らせる。

ぽかぽかした平日の朝に食事を

新人の頃、よく理解していなかったので、大変な厄介なことをもたらしてしまった。
心配しなくていいと言ってくれたお客さんだが、お詫びの仕方も考え出せず、泣いてしまった。
同じく新人らしきお客さんが、タリーズのラテを差し入れと言ってくれた。
勘違いで2個も注文しちゃったんだよね、とニコニコしながら全く違うドリンクを手に2つ。
長身で、ひょろっとしていて、すっごく親切そうな顔つきをした若い人。
申し訳なかったな、と思う。

息もつかさず話す父さんと夕立
常にEくんからのE−MAILの文章は、何が言いたいのか何も分からない。
酔ってても酔ってなくてもよく理解不能だ。
しかし、E君が仕事の一環で書いたという、会社の商品の梅干しに関してと、おすすめについての書面を読ませてもらった。
普通の文章を書けるじゃん!と思って、感動した。

月が見える水曜の午後に足を伸ばして

だいたい、会社やするべきことに追われて、そこまで空いた時間がない。
ちょっとだけフリーがあっても、だいたい次の仕事の予定など、今後の詳細が心にある。
そんな中、大きな休みができると、とても嬉しくなってしまう。
では、この少しだけ休日を何に使おうかと。
結局ほとんどが、あれしたい、これもしたいという願望のみが重なり、完全には上手くいかない。
その上、私はマイペースなので、気付けば夜まで経過。
時は金なり、なんて正に的確だと思う。

夢中でお喋りするあの人とぬるいビール
暑い季節にあったことを特にしていないが、親戚と週末、コテージを借りバーベキューをやる。
いつもの流れだが、まれに、息抜きになる。
男手が少ないので、非常にたくさん準備をしないとな。
特に、重い物を運んだりが、女性だと苦手な人がたくさんなので、頑張らないと。
ただ絶対に全員でアルコールを飲むからその時は、お酒をほどほどにするように注意しよう。

悲しそうに踊る弟とファミレス

見物するのにうんとたくさん距離を歩く動物園は、盆近くはめっちゃ蒸し暑くて厳しい。
知人家族と私と妻と子供ともども合同で入園したが、たいそう日差しも暑くてぐったりだった。
めっちゃ暑すぎるので、肉食獣も草食獣も他の動物も大多数が動いていないし、遠くの物影にいたりで、ほとんど観察出来なかった。
次は、クーラーのきいた水族館などが天気もよく暑い日はよさそうだ。
娘がもう少し大きくなったら夏期限定の夜の動物園や水族館も楽しそうだ。

ゆったりと叫ぶ友達と穴のあいた靴下
鹿児島の老年期の方は、連日、献花を墓所にしているから、ゆえに、菊が多く必要で、花の生産農家も山ほどいる。
夜更けに、原付で走っていると、電照菊の光源がいつも夜更けに、原付で走っていると、電照菊の光源がいつも目にとびこむ。
民家の光は大変少ないかたいなかかといって、電照菊光源はちょくちょく目に入る。
電照菊照明はしきりに目に入っても人の行き来は大変ほんの少しで街灯の光もたいそうほんの少しで、危険なので、高校生など、駅まで送り迎えしてもらっている学生ばかりだ。

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