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空に吹くつむじ風の音

みんなで「マジシャン」について考えてみようよ。さほど難しく考える疑問は無い気がするんだ、「パスタ」の特徴とかはね。
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怒って大声を出す母さんと草原

3年前、体の調子が良くない上に、栄養バランスの悪い食事と、睡眠の内容が悪かったので、シミが多くなった。
このままじゃヤダと思って、生活リズムを健康的にし、肌にいい事をし続けようと周りの意見を聞いた。
そこで崇拝されていたのが、アセロラジュースだ。
今もしょっちゅう飲んでいる。
れもんよりもCが多く摂取できるとの事だ。
健康的な体と美容はやはりビタミンからつくられるのかもしれない。

具合悪そうに大声を出す父さんとぬるいビール
「今日の夕食はカレーよ。」
少年はお母さんが言った今のセリフを耳にした途端、思わずガッツポーズをとった。
少年は学校が終わって家に帰ってから、リビングでダラダラとテレビを見ていたところだった。
今日は格別に西日が暑い。
窓際では風鈴がときおり鳴っていた。
テレビでは、昔の懐かしいアニメを再放送していた。
今日は「一休さん」をやっていた。
こんな聡明な少年が今いたら、学校のテストなんて簡単なんだろうな、と少年は感じていた。
だけど、調理場からカレーのいい香りが漂ってきたとき、少年は一休さんのことなんて頭から吹っ飛んでいた。

雲の無い土曜の日没に冷酒を

太宰の斜陽の、をよく読む私は、静岡県の安田屋旅館に宿泊に行った。
連れとして本をよく読む恋人。
目的の安田屋旅館は、作家の太宰がこの小説の一部を集中して書くために宿泊した港町にある旅館。
建物の中を進むと、ギシッと、音がする。
ランチのついでに見せてもらったのが、太宰治が宿泊した二階の古びた部屋。
富士が半分、姿を出していた。
目の前の海の中にはいけすが作られていた。
三津浜は足を運んだ甲斐があり過ぎ。

気どりながら叫ぶ兄弟と履きつぶした靴
久しぶりの出張の日、初めて仕事で一緒に過ごしたAさんという年配の方は、大柄な男性だ。
初めて挨拶した際以降気難しそうで仕事以外での会話はまったくできなかった。
この前、ふとAさんの袖をまくった大柄な腕を拝見してかなりびっくりした!
大きめの天然石のアクセがいくつもつけられていたため。
思わず、天然石興味があるんですね!と話しかけてしまった。くらい。
次の瞬間Aさんは得意げで、想像とはうらはらに可愛い顔で、それぞれのストーンの由来を話してくれた。

寒い水曜の夜明けはお酒を

セミ鳴き声も聞こえなくなった夏の日の夜。
少年は縁側に座って、西瓜を食べていた。
西瓜をかじっては種を外に吐き出していると、ときには種が遠くまで飛ばず、自分のお腹や胸に落ちる時もあった。
横に置いたかとり線香の匂いと、月が明るい蒸し返す夜、それから口いっぱいの西瓜。
少年はそんな事を堪能しつつ、残りの夏休みは何をして遊ぼうか、と夜空を見上げた。

曇っている金曜の午後に焼酎を
浜辺がたいそう近くで、サーフィンの場所としても大変知られている場所の近くに住んでいる。
なので、サーフィンをしたことがある人はすごく多く、会社の前に朝少し行くという人も存在する。
そのように、サーフィンをしに行く方々が多いので、いっしょに行こうと言われることがものすごくあったのですが、必ず断っていた。
その理由は、私が、運動神経が悪く、息継ぎできずに泳げないからだ。
けれども、泳げなくてもできると言われ、やってみたけれど行ってみたところは上級者がする海で、テトラポッドが近くに置かれていて、波乗りのスペースが狭い海だった。
泳げない私は、パドリングをする筋力も少なくて、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

蒸し暑い仏滅の昼に読書を

その上客は、ほぼ日本人だという様子だったのでその雰囲気にも驚いた。
そしてお客さんは、ほぼ日本人という状態だったので、その雰囲気にも驚いた。
日本で言われているのは、韓国のコスメは肌に良い成分が豊富に含まれているとか。
もちろん、美容グッズにも感動はあったけれど店番の人の言語能力にも凄いと思った。
この分野の会話だけなのかもしれないが、日本語が堪能。
私は、旅行のために勉強した英語を使う気満々で行った韓国だけど、必要ないようだった。
ネイティブと話すことによって、努力あれば外国語を話せるようになるという事を証明してくれたような旅行だった。

勢いで自転車をこぐ家族と壊れた自動販売機
昔、父も母も、娘の私の友人関係に対し、しつこく無理を求めてきた。
一般的より離れては良くない、など。
とてもきつい過去だったと考える。
一日が終了すると、毎日のように作り話を楽しそうに母に告げる。
話せば、安心しているのだ。
微妙に奇抜だと、変わり者。
いつもこんなのだけ思っていた昔の自分とお母さん。
悲しい過去だと今は思う。

目を閉じて熱弁する姉妹とよく冷えたビール

エクセルシオールでもロッテリアでもどこに入ってもコーヒーを飲める。
もちろん、どこかでインスタントでもいいし、いろんな場所で

私が気に入っているのがスターバックスだ。
全て禁煙と言うのは、タバコの苦手な私にとってポイントが高い。
おかげで、コーヒーの匂いを堪能できる。
価格も張るけど、最高の豆が使用されているのでコーヒー好きにはたまらないだろう。
甘いもの好きには入店の度にコーヒーと、ついついデザートなど注文してしまうという落とし穴もある。

陽の見えない土曜の午前に足を伸ばして
性能の良いカメラも、当然楽しいと思うけれど、それを抜きにしても極め付けと言うくらい好きなのがトイカメラだ。
4000円払えばちっちゃい物が気軽に手に入るし、SDカードがあればパソコンでもすぐに再生できる。
リアリティーや、感動の一瞬を写すには、ピント調節ができるカメラが似合うと思う。
だけど、そのおもむきや季節の感覚を写す時には、トイカメには他のどれにも負けないと推測する。

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