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空に吹くつむじ風の音

テレビのアンケート等で、「農家」のことを尋ねられたら、あなたはどんなことを返答する?「乙女」って、人によって受け止め方が千差万別なのかもね。
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気持ち良さそうに跳ねる姉妹と霧

友達の知佳子は賢いやつ。
頭が良いなーと感じる。
ほとんど他者を否定したりはしない。
あれ?と思っても、少しでも相手の考えも酌む。
ということから、許容範囲が広がるし、強くなれるのだ。
考えを譲らないよりも、この方が知佳子にとって気分がいいのかもしれない。
自分が傷つかないやり方、経験を次回の糧にする方法をよく理解している。

泣きながら歌う友人と公園の噴水
飲み会などの酒のおつまみには、ぜひ健康に良い物を!と思っている。
ここ最近のおつまみは焼き葱。
その前は鯖。
それから、近頃は、鰻だけれど、少々高めなのでそれも辞めた。
そして、新しいメニューを発見した。
パック入りの100円しないくらいのエリンギ。
小さく切って、ごま油で炒めて、味の素と醤油を適量使用し整えたもの。
とてもお金は低め、カロリーも低い気がしませんか。

陽気に大声を出す先生と失くしたストラップ

富士には月見草がよく似合うと、名言を残したのは作家の太宰治だ。
太宰はバスに乗り、御坂山塊を越え、今の甲府まで向かっていた。
同じバスで偶然一緒に乗ったお婆ちゃんが「あら、月見草」と独り言を言う。
その声に、振り向いた太宰治の目に映ったのが、月見草、その隣に富士の大きな裾野である。
富岳百景の一部のこの話は、日本一の名山を知るに欠かさない。
たくさんの文芸作品にも出てくる、3776mの名山だ。
どこからどう見ても、同じように、美しい形をしているために、八面玲瓏と言うワードがぴったりだと言われる。
間違いないと思う。
私が特に好きなのは、寒い中で見る富士山だ。

自信を持って話す弟とアスファルトの匂い
離れた本家で暮らすお母さんもかわいい孫の為だといって、めちゃめちゃ大量にお手製のものを縫って届けてくれている。
キティーちゃんがたいそう好みだと伝えたら、その生地で、裁縫してくれたが、縫物用の布の購入価格がめちゃめちゃ高価でたまげていた。
縫物用の布は縦、横、上下の方向があって気をつけなくてはならないらしい。
しかし、豊富に、作ってくれて、送ってくれた。
小さな孫は大変かわいいのだろう。

どしゃ降りの大安の夕暮れに椅子に座る

購入した布で、幼稚園に通うひとり娘のきんちゃく袋を縫わなくてはならない。
というか嫁が作成するのだけれど、俺も裁縫が嫌いではないので、手間取っているようだったら手伝おうと思う。
靴やボールや本を入れるきんちゃく袋が幼稚園に通うのにいる。
ミシンも遅まきながら届いた。
使った感じもみてみようと考えている。

具合悪そうに踊る姉ちゃんと僕
少年は、今日は小学校の給食当番だった。
マスクと帽子をつけて、白衣を着て、他の給食当番のみんなと、今日の給食を取りに行った。
今日の主食は、ご飯じゃなくてパン。
バケツみたいに大きなフタつきの鍋に入ったシチューもあった。
少年は、最も重たい瓶入り牛乳だけは、男が運ばなければならない、と思っていた。
クラス皆の分38本はかなり重い。
なので自分が、バットに入った牛乳を持ったのだけど、同じ給食当番のフーコちゃんが一緒に運んでくれた。
重たい瓶入り牛乳を女子に運ばせたくなかったけれど、クラスでのアイドル・フーコちゃんと一緒に教室まで歩ける、と思った少年は、ちょっとドキドキしながら、何も言わずに2人で牛乳を持つことにした。

夢中で叫ぶあなたと夕立

気乗りがしなかったけれど、運動もある程度でも取り組まなくてはとこのところ思う。
仕事が変わってから、このところ、歩く事がめちゃめちゃ少なくなり、体脂肪が非常に増した。
それに加えて、年齢もあるかもしれないが、お腹周りに脂肪がついてきて、すごくみっともない。
ちょびっとでも、走らないとだめだ。

汗をたらして叫ぶ先生と電子レンジ
20歳の時、株に興味をもっていて、購入しようかとおもったことがあったけども、たいしたお金ももっていないので、買うことが出来る銘柄は限られていたから、あんまり魅力的ではなかった。
デイトレードにも関心があったけれど、頑張って得た貯金があっさりと消えるのが怖くて、買えなかった。
楽天証券に口座は開いて、資金も入れて、クリック一つ押すだけで購入できるように準備までしたけれど、怖くて買うことが出来なかった。
せいいっぱい、働いて得た貯蓄だから、金持ちの人たちから見たら少なくてもでも無くなるのは怖い。
でも一回くらいは買ってみたい。

悲しそうにダンスする友達と冷めた夕飯

ふつう、至って無地のコーディネイトで出歩く私は、もちろん驚かれるけれど。
タイツやコスメやヘアーアクセサリーまで揃い、ラインで使いたいと思えば破産しそうだ。
でも、ジルスチュアートは辞められない。

ノリノリで話す友人と私
毎夜、グラスビールを一人で飲むのが楽しみになっているけれど、最近はさらに、ワインも飲んでいる。
もちろん、翌日に接待のような仕事をしないときに限るけれど。
家族と離れて暮らしていた時に、家の近くでワインショップを発見して、父の日も近かったので買ったことがある。
私は見栄っ張りなので、「1万円以上のプレゼント用ワインを探しています」なんて言って。
家族にプレゼントした、そのワインが1万円ほどしたことをついに話すと、父は気まずそうに「・・・うん、何かが違う」と言ってくれた。
その他の感想はないようだった。
以来、私はあまりワインの質にこだわらなくなった。
あー幸せだと感じるお酒だったら、お金や質にはこだわらない。

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